冷蔵倉庫

業務内容

フレッシュセンターには330㎡(100坪)の大型低温倉庫が2基あります。いずれも幅広い温度帯に対応しているので、生鮮食品や花きなど多種多様な商品の取り扱いが可能です。

最適な温度・湿度管理で商品を最良の状態で保管

大容量の収納スペース

成田フレッシュセンターの冷蔵倉庫は330㎡のスペースが2基。
徹底して清潔に管理された倉庫内は、作業の安全性や精度を高めるよう、十分な明るさを確保しています。
いずれも6mの天井高に3段ラックを備えており、収容力もバツグンです。
また、スペースを有効的に使い、商品をピッキングしやすいようにレイアウトしておりますので、大口のお荷物だけではなく、少量のお荷物などを一時的にお預かりすることも可能です。

定温管理された荷捌き用前室はワインなどの保管にも

生鮮食品などを保管する倉庫内は適正な温度が常に一定で、かつ最適な湿度での管理が必要とされます。
そこで、倉庫内の温度をできる限り均一に保つために、温度調整が可能な荷捌用前室を設けることによって商品を保管する倉庫内の温度変化を最小限に留めております。
この前室(定温倉庫)は、一定の温度管理が必要なワインなどの保管場所としてもご活用いただけます。

生鮮食品をはじめ様々な商品に対応

さまざまな商品に対して適正な温度管理が可能な成田フレッシュセンターには、オランダやフランス、ベルギー、ニュージーランド、エチオピア、マレーシアなど、1年を通し世界各国からさまざまな野菜や果物、花卉類が届けられます。
パプリカやアスパラ、マンゴーなど、色とりどりの野菜や果実は、適正な温度と湿度により保管された後、その鮮度を保ったまま、根本運送の物流ネットワークで日本全国の高級スーパーやレストランなどにお届けしています。
また、青果物よりも商品としての持続期間が短い生花などもお預かりしています。
季節ごとにバラやデンファレ、カーネーションなどの生花や菊などの仏花、レザーファンなどさまざまな花卉を扱っております。
成田フレッシュセンターでは、このように扱いのデリケートな生鮮食品や生花も、スピーディな荷捌と適切な品質管理で、最良の状態に保管しております。

  • 野菜や果物などの生鮮食品
  • 生花や観葉植物、種などの花卉類
  • ワインなどの定温管理が必要なもの
色鮮やかな西洋野菜は、その鮮度を損なうことがないよう徹底した温度管理で保管。
南米やアジアなどさまざまな国から運ばれてきた果実も瑞々しさをそのままに…。
寿命の短い生花などの花卉類は特にデリケートな管理が必要です。